わきが対策局

わきがと生活習慣には深い関係がある!わきが予防・対策のために必要な知識

わきが予防のために知っておくべき生活習慣の影響について解説します。生活の中には体臭を強める原因が潜んでいます。「アルコール」「タバコ」「ストレス」「食生活」それらの影響を正しく理解して、予防方法を考えてみましょう。生活習慣を見直すことで、体質が変わる人もいます。

生活習慣の見直しで長期的にわきが予防

生活習慣はわきがの臭いと深い関わりがあります。普段の生活の中にあるものが、わきがの原因である汗の分泌に影響を与えます。欧米人にベジタリアンが多い理由のひとつとして、体臭を抑えることを目的として肉食を避ける人がいるためです。こういった食生活はもちろん、嗜好品もものによっては臭いを強めるケースがあります。生活習慣と体臭の関係を正しく理解して、自分でできる対策を行っていきましょう。

わきが予防に繋がる生活習慣

食生活食生活
食事が体を形成していることは誰しもが知っていることですが、意外と見落とされがちです。日本人より欧米人にわきが体質の人が多いのは、体質の問題もありますが食生活も大きく関わっていると考えられているのです。
運動運動
わきがの人にとって、汗をかくことはできるだけ避けたいことであるかもしれません。しかし、運動不足が逆に臭いを強くしてしまっているケースもあるようです。
シャワー入浴
わきがの場合に限らず入浴によって体を清潔に保つことは、臭いを防ぐ上で重要です。しかし洗いすぎてしまうと体が過剰に皮脂を分泌して、臭いを強めてしまうなどの恐れもあるので気をつけましょう。
ストレスストレス
ストレスは体に大きな影響を与えます。強いストレスを感じると、体内のホルモンバランスにも乱れが生じ、発汗作用が高まることがあります。わきがの臭いの根源となるアポクリン汗も例外ではありません。
アルコールアルコール
アルコールは体温調節機能を刺激して、発汗を促します。また、アルコールを摂取した際はアセトアルデヒドというお酒くさい臭いの元となる物質も発生し、ダブルで強い臭いを発することに。
タバコタバコ
たばこに含まれるニコチンは、中枢神経を刺激して発汗を促します。また、交感神経の働きも活発になり、わきがの原因であるアポクリン腺も刺激してしまうのです。

ケアグッズも上手く使おう

生活習慣生活習慣が体臭に大きな影響を与えていることは、お分かりいただけたでしょうか。しかしわかっていても、忙しい日々の中で、なかなか生活習慣を変えるのは難しいかもしれません。

もし生活習慣生活習慣の見直しが難しいようであれば、わきがクリームなどのケアグッズで対処するという方法もあります。わきがクリームは臭いを抑えると同時に汗の分泌も抑えてくれるので、根本的な治療を行うことなく臭いをケアできる優れたアイテムです。使い方としては、継続した使用が効果を高めます。デートや合コンの予定がある日の1週間ほど前から1日1回程度塗ることを続けることで、大切な日に臭いを抑えることができるでしょう。
また、わきがでなくても夏の汗のにおいや冬のヒートテックを着た際に気になる汗を予防するのにも、わきが対策のクリームは効果的です。


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