わきが対策局

わきがが再発することはあります

結論からお伝えすると、わきが手術後、再発する可能性はあります。わきが手術とは、原因である「アポクリン汗腺」や「エクリン汗腺」さらに、「皮脂腺」を粉砕したり除去したりすることにより、わきがの原因を取り除くことです。これらを取り除くことでわきがの原因はなくなるのですが、手術方法や医師の技術に伴って再発の恐れがあるのです。

わきが再発の原因について

わきがが再発することはある?
わきがが再発することはあります。


汗腺が完全に除去しきれずに再発
わきがの手術では、手術によって手術痕が残ってしまいます。もちろん、手術痕をあまり残さないような手術方法を選択することも出来ますが、そうした場合、汗腺を残してしまう可能性が出てきてしまい、再発に繋がる恐れが出てきます。傷跡が多少残ることをいとわないのであれば、再発危険性を極限まで下げる方法を選ぶことは出来ます。治療方法は「剪除法」と「吸引法」を選ぶことが出来ます。「剪除法」を選んだ場合は傷跡が残ってしまいますが、再発危険性を減らすことが出来ます。自分自身の優先順位によって、手術の方法を医師としっかり相談して決めることが重要です。

子供が手術をしても汗腺が成長し再発
子供の時期にわきが手術をしても、身体の成長に伴って汗腺が成長し、わきがが再発してしまう恐れがあります。医療機関によっては、汗腺自体をすべて取り除き、汗腺をゼロにすることで再発を防ぐ技術を持った医者もいますが、子供の段階で手術することのリスクとして再発のリスクがあることは頭にいれておく必要はあります。再発可能性は、身体が成長しきった後の手術より高まります。さらには、手術に対する恐怖心等、心のリスクも考えられます。親が強要し、わきが手術を受けさせ、再発した場合のショックは計り知れません。小中学生の時期はわきがケア用品でケアをし、身体が成長しきってから、手術に踏み切るのも選択肢の一つとして持っておくべきです。子供としっかり話合い子供自身で決断することが重要です。

ボトックス治療の再発
ボトックス治療とは、一時期に筋肉を麻痺させる方法で、「シワ取り」などで有名です。筋肉を麻痺させることは、汗腺の動きも抑える効果があるため、多汗症治療としても利用されてきています。一時的な解決なので、半年、長くて1年ほどしか効果は持続しないため、定期的に注射を打つ必要があります。また、ボトックス治療は、多汗症の治療方法のため、多汗症+わきがで悩んでいる方には効果はありますが、わきがのみで悩んでいる方は別の治療方法を選択するべきでしょう。

わきが手術での肌ダメージについて

女性のわきがわきが手術における肌ダメージ(後遺症)は様々なものが可能性として出てきてしまいます。例えば、最も有名なわきが治療法である剪除法手術の場合は、わきの下を切開し、医師が実際に目で確認できるアポクリン腺のみを除去します。そのため、術後に5センチ〜8センチ程度の傷跡が残ってしまいます。わき毛もまだらに残ってしまいます。

また、医師の技術によってはかなりの傷跡になってしまうケースもあります。医師の技術力に依存するので、しっかりとした医師選びも大切です。切開しない手術方法のミラドライでも、わき毛の量が減ってしまう、等の肌ダメージがあります。
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