わきが対策局

傷が残らない!わきが治療レーザー

医療機関でのわきがのケアについて、どれくらい調べましたか?インターネットで調べていると、とても痛々しい画像などが多数出てきます。それら画像を見て、怖くなってしまった人もいるのではないでしょうか。メスを入れるという方法は、効果は高いですが負担も大きいのも事実です。切開に抵抗を持っている人には、レーザーがおすすめです。

レーザーでのケア

レーザー治療脇の毛穴から照射針を刺して、レーザーを照射する方法です。レーザー照射によって、汗腺や毛根を破壊してしまいます。傷跡がほとんど残ることなく、日常生活にもすぐ戻ることができます。

施術の流れ
1.麻酔クリームを脇に塗ります。
2.毛を剃ります。
3.ジェルを塗ります。
4.レーザーを照射します。
5.ジェルを塗ります
レーザーはメラニン色素に反応するため、必要以上に反応して火傷を防ぐために、レーザーが反応してしまうわき毛はケア前に剃ります。また、肌の炎症などを防ぐためにジェルで保護する必要もあります。施術中は麻酔が効いているので、痛みはほとんど感じません。

レーザーのメリット・デメリット

メリット
傷がほとんど残りません。レーザーの照射のために針を刺します。その際には小さな穴のような傷ができます。しかしすぐにカサブタになり、1週間ほどで取れて目立たなくなります。切開によってはっきりとした傷が残る手術と比べると手軽で、切開に抵抗がある人にとってはやりやすい方法でしょう。 入院する必要がなく、その日のうちにシャワーに入ることもできます。
デメリット
汗腺を完全に破壊することができたかは、わかりにくい点が挙げられます。アポクリン汗腺が皮膚の下に残っていれば、臭いが再発してしまう恐れがあります。また、費用は比較的高めです。30万円以上かかるところが多いです。

レーザー体験者の声

31歳・ショップ経営・女性
学生の頃からずっとわきがに悩んでいて、クリームなどのグッズで臭いを防いできました。30も過ぎて、お金にもだいぶ余裕ができ始めたことから、長年コンプレックスだったわきがのケアを病院でおこなうことを決めました。しかし仕事が忙しく、とてもまとまった休みを取ることはできません。しかも仕事柄、体を動かすことが多いのです。わきがケアの手術はしばらく安静にしている必要があると知って諦めることにしました。その代わりに選んだのが「レーザー」で、レーザーでアポクリン汗腺と毛穴を破壊していく方法です。しかもこのレーザーは毛穴を破壊するので、同時に脇の脱毛もできると聞き、一石二鳥だ!と嬉しくなりました。施術は痛みも少なく、その日から普通に体を動かすことができたため、仕事に支障をきたすことなくケアをすることができました。

ケアが必要なわきがレベル

ケア完璧にアポクリン汗腺を取り除くことができるのか、不安が残るレーザーですが、効果が高いのは確かです。重度のわきがに悩む人にとっては、臭いの原因を無くすことができる良い手段でしょう。しかし軽度のわきがであれば、それほど効果を実感できないかもしれません。医療機関の施術はあくまでも、非常に強いレベルのわきがにの対処法です。重度のわきがにあたらない場合には、まずはわきがケアグッズを使用することをオススメします。少しクリームを塗るだけで、ほぼ臭いを抑えることができる軽度のわきがの方は大勢います。
手術は最終手段であることを覚えておきましょう。


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